大貫進一郎学長(電気工学科 教授)がTOKYO FM「日曜大学」に出演しました
2026年10月4日(日)放送のTOKYO FM「日曜大学 supported by 日本大学」に,日本大学第16代学長であり,理工学部電気工学科教授の大貫進一郎先生がゲスト出演しました。
大貫先生は,本学理工学部電気工学科を卒業後,大学院理工学研究科電気工学専攻の博士前期課程・博士後期課程を修了され,現在も電気工学科で教育・研究に携わっています。専門分野はエレクトロニクスシミュレーション,電磁界理論などで,2024年4月に第16代日本大学学長に就任されました。
今回の放送では,電気工学科・電気工学専攻の学生から寄せられた質問に,大貫先生がご自身の経験を交えながら答えました。
番組では,「研究職へ進まれた理由は?」「夜中や日曜日に校舎で何をされているのか?」といった質問をきっかけに,大貫先生が電気工学の道を選んだきっかけ,学生時代の学び方,アメリカ留学で得た経験,研究職を選んだ理由,日本大学ならではの学部を越えたつながりなどについて語られました。
特に,精密機械の会社を経営していた叔父様からの助言をきっかけに電気工学へ進み,技術の用途などについて明確な目的意識を持ちながら学んでいたことや,アメリカ留学を通じて世界各国の友人とのつながりを得た経験など,現在の学生にとっても参考になるエピソードが紹介されています。また,研究の道を選んだ理由については,「研究が楽しかったから」という,大貫先生の研究に対する率直な思いも語られました。
さらに,現在の学長としての生活についても紹介されました。平日は分刻みのスケジュールで大学運営にあたる一方,研究者としての時間を夜間や日曜日に確保しているとのことです。リフレッシュとして取り組んでいるボイストレーニングでも,マイクの使い方や自身の声に含まれる高調波成分を分析するなど,電気工学科の研究者ならではの興味深い一面も披露されました。
電気工学科・電気工学専攻の学生にとって,同じ電気工学科・電気工学専攻で学んだ先輩であり,現在は学長,そして電気工学科教授・研究者として活躍する大貫先生の学生時代から現在までの歩みを直接知ることのできる貴重な放送となっています。
放送内容は,「日曜大学」の公式Webサイトの講義録で紹介されているほか,ポッドキャストでも配信されています。ぜひお聴きください。
【関連リンク】
■ TOKYO FM「日曜大学 supported by 日本大学」
番組公式Webサイト https://www.tfm.co.jp/nichiyo_daigaku/
■ 第53回「研究職へ進まれた理由は?/夜中や日曜日に校舎で何をされているのか?」
2026年10月4日放送 講義録 https://www.tfm.co.jp/nichiyo_daigaku/report/100941
■「日曜大学」ポッドキャスト https://www.tfm.co.jp/podcast/nichiyo_daigaku
