授業も6週目に突入し,前期も中盤になりました。
今年度より、日本大学理工学部では新たに「100分授業」が導入されました。対面授業13回に、オンデマンド授業「OD50(50分×1回)」を組み合わせることで、1科目が完結するようになりました。
授業は早くも6週目に入り、前期も中盤を迎えました。あと1か月半ほどでテストが控えています。
講義室での学びが深まる中、2年生の必修科目「電気工学実験Ⅰ」では、2人1組でオシロスコープを用いたコンデンサの充放電実験が行われています。学生たちはブレッドボード上で自ら回路を作成し、オシロスコープの適切な接続方法や設定を試行錯誤しながら実験を進めています。
座学で学ぶ「理論」にとどまらず、将来電気エンジニアとして活躍するために不可欠な機器の実践的な使い方を、しっかりと身につけています。

