電気工学専攻博士前期課程2年の村上宰さんが第43回電気設備学会全国大会にて「全国大会優秀発表賞」を受賞!
2025年8月28、29日に北海道科学大学で開催された第43回電気設備学会全国大会にて、電気工学専攻博士前期課程2年の村上宰さんが「全国大会優秀発表賞」を受賞しました。受賞の対象の論文は、電気設備学会全国大会で発表された以下の論文です。
論文名: Study on the Annual Capacity Factor at the Constant Stator Current in the Tidal Power Generation System Using MPPT Control Method for Each Strait
各海峡においてMPPT制御で運転する潮流発電システムにおけるDFIGの一次電流を一定にした場合の年間設備利用率の検討(日本語)
本研究では、再生可能エネルギーの一種である潮流エネルギーを用いた潮流発電システムの年間設備利用率を最大とする増速比および発電機の定格容量について検討しています。本論文では、潮流発電システムの発電機であるDFIGの一次電流を一定とした場合、様々な海峡においてMPPT制御を適用したときに年間設備利用率を最大とする増速比および発電機の定格容量について検討を行い、海峡毎に最適な値を示しました。
受賞おめでとうございます。

