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2019年1月のニュース

清水楽人さんが電気設備学会全国大会にて「発表奨励賞」を受賞!

2018年9月4日~9月5日に福井市地域交流プラザ(AOSSA)で行われた2018年(第36回)電気設備学会全国大会にて、電気工学専攻博士前期課程の清水楽人さんが「全国大会発表奨励賞」を受賞しました。受賞対象の論文は以下の論文です。

論文名: 「風向板を設置した往復気流発生装置における垂直軸形タービンの起動に関する検討」

本研究では、風向板を設置した往復気流発生装置において垂直軸タービンのソリディティの違いによる起動後の回転速度の立ち上がりについて検討しました。その結果、5、6枚翼ではソリディティが大きくなるほど回転速度は上昇し、8枚翼ではソリディティ0.5において回転速度が最大となることを明らかにしました。

受賞おめでとうございます。

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