お知らせ

2018年7月のニュース

駿河台入試フォーラム

駿河台校舎1号館で駿河台入試フォーラムが開催されました。

このイベントは駿河台キャンパスで開催されるオープンキャンプです。電気工学科では塩野主任による学科説明、星野先生・尾崎先生によるミニ講義をしました。学科の各研究室からは太陽光パネル、鉄道模型の信号機制御、レーザ装置、エレキギターの仕組など展示しました。またご来場いただいた皆様が電気工学を体験いただくため指向性スピーカーで音を聞いたり、スマートフォンでロボットを操作したり、トランジスタラジオを作るなどの催しをしました。

電気工学科のブースへの来場者は331人で成功裏に終了しました。

お越しいただきました高校生の皆様、ご家族の皆様、誠にありがとうございました。

  • 駿河台入試フォーラム
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夏休み自由研究教室が開催されました

毎年恒例のイベントとなっている小学生のための夏休み自由研究教室が盛況のうちに開催されました。多くの体験ブースが展開される中、電気工学科は「光のヒミツをさぐろう」というテーマでLEDと光ファイバを組み合わせたカラフル花火の作成を体験していただきました。小学生はものづくりを通じて「なぜ? どうして?」などと探究心をくすぐりながら、知的好奇心や創造力を養う有意義な機会になったことと思います。

  • 夏休み自由研究教室
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戸田健准教授が最優秀ポスター発表賞を受賞

電気工学科の戸田健准教授が24th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2018)において最優秀ポスター発表賞を受賞しました。


2018年6月24日—28日、韓国ソウルの高麗大学で開催された24th International Conference on Electrical Engineering (電気工学技術に関する国際会議)において、電気工学科の戸田健准教授がBest Poster Presentation Award(最優秀ポスター発表賞)を受賞しました。発表論文は以下の通りです。

論文題目:
A basic study of simple and low-cost electric bulletin system for Darrieus-type vertical axis wind turbine (DTVAWT)
論文著者:
Takeshi Toda, Ryunosuke Sano, Takuya Hayashi, Shota Takihata, Kentaro Tsuji and Mitsuhiro Shiono


本論文では、垂直軸風車の翼にLEDをアレイ状に配置し、人の残像効果(目で見た像が消えても暫くの間、瞼の裏に残る現象)を利用して文字等の情報を平面的に表示する方法を提案しました。

戸田研究室
戸田健准教授